両親の光療法



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両親の光療法


1、この世の苦しみを解消するには、親が神様であることに気づくことです。


われわれは思考にはまってこの世で生きています。
それで不調和波動にまみれて苦しんでいます。
精神的や肉体的のすべての苦しみがそれが理由で起こります。
この不調和波動を解消することがすべての苦しみを解消することです。
それには、
親が神様であることに気がつくことです。
(いや、親こそがあなたにとっての唯一神様なのです)。

ところが、
われわれは親に対して、
1、愚痴を言っている。
2、親を上から目線の「かわいそう」の目で見ている。
3、親を無視して、親への感謝を忘れて、自分だけで生きていると思っている。
この三つが
われわれが思考にはまることで、不調和波動にとりつかれ、起こるもので、
そのため、
親が神様であることを忘れたために起こるものです。
そうすると、親もまた苦しみます。


2、一点集中見る見る。
「一点集中見る見る」をすると、思考が消えます。
その瞬間に頭が空っぽになります。
それこそが正常な状態です。
それはこの世の不調和波動に支配されていないのです。
(思考にはまることはこの世の不調和波動に支配されています。)
すると、
上記の「親への愚痴の三点セット」が消えてしまい、
心の底から感謝の心が出てきます。
すると、親の光が降りてきます。


3、ぽっかり穴

一点集中見る見るで親に感謝すると、
親の中心に「ぽっかり穴」が出現します。
すなわち、空っぽが出てきます。
何にもない空っぽの感じです。

「ぽっかり穴」を見ているだけでは、
まだ、わたしはこの世の不調和波動の世界にいます。
「ぽっかり穴」のトンネルを超えて向こう側に行く必要があります。
それは、事実なので、
そうしなければいけないと思うとそうなります。
そこでは、あなたという個人が消えて、
あなたが「ぽっかり穴」そのものになっています。
それを「ぽっかりびと」と称しています。
その瞬間にすべての問題が消えています。
すると、
ぽっかりびとが
この世のすべてを照らす光です。
それは大日如来とか天照大神と言われているものです。
それが本当のわたしです。
それに気がついた瞬間に、
すべての苦しみが消えて、
すべてが一つになってうまく行きます。

一方、個人のあなたは消え去っています。
それと同時にすべての苦しみが消えています。
すべての苦しみは個人に引っ付いてくるのです。
だから、
個人=自我だけを残して苦しみだけを消すことはできないのです。
苦しみを解消するには
個人=自我が消えないといけないのです。
すなわち、
「わたしの苦しいのを消してください。」
では絶対に消えないのです。
あなたが消えると苦しみが消えるのです。
あなたという個人が苦しみの震源なのですから。



4、喜びの光の一点。

「ぽっかりびと」こそが神です。
それを発見した瞬間に
あなたの個人=自我が消え去り、
(中心がない、とは自我が消えている、ということです。)
個人=自我の発するの不調和波動が消えます。

これで完璧です。
もし、親が生きていたら、
親も幸せになります。
なぜなら、あなたと親は一心同体ですから。
これこそが本当の親孝行なのです。

要するに、
すべてはあなた次第だということです。


5、親は何でも救ってくれる絶対的な存在である。
だから、
神であることに気づいた親は何でも救ってくれます。
ところが、
それを信じていないのが「わたし=自我=個人」です。
これを読んでいるあなたも、
「本当にそうなの?」と思っているはずです。
だから、
あなたも救われていないのです。
すべては
そんな個人=あなたのせいです。

わたしも、
最初はそうだったのですが、
救ってもらうたびに、
それが事実だと発見し、
今や、どんなことでも、必ず親が救ってくれることに確信を持っています。

ただし、
それは神としての親が救ってくれるのです。
生身の親に救ってほしいと思うのは、
それは依存ですから、
それは問題を生じるだけです。

すべてをぽっかり穴の親におまかせすることです。















以下は古い文章です。
今は、ご先祖につながる入り口が親であり、
親に感謝することでご先祖の命とつながることがわかり、
「両親の光療法」と称しています。


ご先祖の光療法。

1、人間の意識には紙に表と裏があるように、
「この世意識」の裏側に「あの世意識」があります。
これは宗教ではなく科学です。
最新物理学では
「この世界(四次元)の法則を理解するには
五次元の存在を理解しなければいけない」といわれています。
これと同じです。

意識は「この世」と「あの世」につながっていますが、
「思考にはまる」ことは「この世意識」だけになることであり、
それは裏側の「あの世」世界に気がつかないことであり、
裏側のない紙と同じで、そんなことはありえません。
それがすべての苦しみを生じます。
心や体のすべての苦しみはこれが原因です。
例えば、
下図の家の中は「この世」だとします。
家の中にいる人は
家の中が世界のすべてであると勘違いしています。
この家には窓がありません。
家の中で煮炊きをすると排気ガスが出ます。
(すなわち生きていること自体が苦しみを生じます。)
その排気ガスが家中に充満しており、苦しんでいます。



この家に住んでいる人は
家の外側にも世界があることを気がつかないといけません。
そしてそこへの窓を開けることに気づかないといけません。
そうでなければ窒息するだけです。
それがすべての人の苦しみの原因です。

家の外の世界に通じるのが窓であり、
窓があることに気がつき、窓をあけると、
外側の世界とつながり、
家の中の排気ガスが解消されることを知らないといけないのです。
すべての苦しみがこのようにして解消されます。

すなわち、
意識が「あの世」につながらない限り、苦しみは消えません。
それが瞑想の真髄であり、「見る見る治療」の本質であります。
そして、
この窓に相当するのが「守り神になるご先祖様」です。




2、「あの世」につながるには。
人間の意識が「あの世」につながることで一瞬にして意識は健全な状態になります。
「あの世」に気づいた瞬間に苦しみが消えます。
ただし、
「あの世」があると考えなさい、ではありません。
それもまた思考ですから、「この世」の行為です。
「あの世」に気づくためには、「思考はまり意識」から抜け出すことです。
すなわち思考が消えた空っぽの意識になることです。
それが「あの世」への一里塚であり、
それには「一点集中見る見る」です。
この「一点集中見る見る」は
本ホームページの他のページに
詳しく書いてあるので、そこを参考にしてください。

「一点集中見る見る」すると思考の世界から抜け出すことで、
意識が他次元につながります。
すると、
ここに書いてあることが本質から理解できるはずです。

3、人間の苦しみの原因であるカルマつながりにこそ
また苦しみの根源的な解消になる「あの世」につながるカギがあります。
人間のすべての苦しみ(それを不調和波動と称しています)は
カルマつながりの親から子へと延々と降りてきたものです。
(このことについても別の項目でくわしく書いてあります。)
逆に言うと、
そんな親子のカルマつながりにこそ、
苦しみの根本的解消法があるというのです。
というのも、
生きているカルマ関係にある親は
子供を四六時中気にかけることで
そのまた親からもらった不調和波動を子供に流しています。
それをわたしは「心配呪いかけ」と称しており、
すべての心や体の疾患はこれが原因です。
(そんな親の子供への不調和波動流しを解消するには、
「親の守り神のご先祖様」を見つけてあげることです。
見つかった瞬間に親の不調和波動が消え、子供が治癒します。)

ところが、
そんなふうに
不調和波動を流して子供を苦しませているカルマ親であっても、
死んだ瞬間に光となって不調和波動を消してくれる存在になります。
これが最も大事なことです。
だから、
死んだ親が子供を救ってくれる、ということです。
どんな死に方をしようとも死んだ親は光の存在になります。
(よく「非業の死をとげたから往生していない」と言われますが
あれは間違いです。)

ところが、ここにひとつ重要な問題があります。
生きているほう子供は
思考にはまることで、
死んで光になっている親の光に気がつかず、
生前の親の印象に取り付かれています。
だから、
ほとんどの人が、
死んで光になっている親の光をもらうことができないでいます。
「一点集中見る見る」で思考を消した意識で親を見ることで、
親の光をもらうことができるわけです。
(それを実際にあなたも試してみたらいいです。)

次にカルマ関係について説明します。

下はカルマ関係図です。



上の図では
一番下が本人(黒と灰色の半分半分)です。
その上に左側に母親、右側に父親と家系図が続いています。
黒と灰色は不調和波動です。
本人は左の母親から不調和波動の主要部分(黒)をもらっていますが、
半分の灰色に書いてあるのは父親からもらうからです。

だから、この人は、
カルマ関係は母親ということになります。
母親はそのまた母親にカルマでつながっていますが、
おばあさんより上(番号の1、2、3)のカルマ関係先祖は死んでいますから、光の存在になっていますから、黄色で示しました。

右側の父親側ですが、
父親の父親が弱い方のカルマ関係にありますが、
おじいさんは現在生きています。
だから灰色で示しています。
ひおじいさんより上は亡くなっているので黄色で示しています。
それぞれまた1、2、3と番号がついています。
(実際の治療では、1、2、3、、4、5、6・・・・・・などと
チェックしていき、その人にぴたりとあてはまる番号のご先祖様を見つけます)。

4、Oリングテストでこの関係がわかります。
Oリングテストにより、このカルマ関係がわかります。
一番下、すなわち本人をOリングテストすると、
母親を意識したとき、リングが硬く、父親のほうを意識すると柔らかくでます。
だから、
主要な不調和波動流れは母親からであることがわかります。

すなわち、カルマ関係にあるのは母親であることがわかります。
本人がその流れに気づいた瞬間(自分の苦しみが母親流れであることに気づく)に
半分はもう治っているようなものです。
さらに、
母親から上の方にたどっていきます。
母親の母親(おばあさん)、母親の父親(おじいさん)をチェックします。
するとおばあさんが硬い、と出ました。
すなわち、
おばあさん→お母さん→本人流れであることがわかります。
そして、さらに、
おばあさんの母親、おばあさんの父親、とチェックします。
すると母親が硬いと出ました。
そのようにしてどこまでも上にのぼってチェックすることができます。
結局、この方の場合、
本人→お母さん→おばささん→ひおばあさん→ひひおばあさん

とつながっていることがわかります。

Oリングテストは
生存しているか、亡くなっているか、
あるいは本人がそのご先祖を知っているか、知らないか
などに関係なく反応します。
だから、
Oリングテストは生死を越えたものだといえます。
(意識が生死を越えたものだからと思います。)

このようにして、
カルマ流れをチェックします。
(上図では母親側がカルマ関係です。)
その次に
母親側の流れのご先祖様の誰が守り神になっているかを特定します。
カルマ流れの母親を1番、おばあさんを2番、ひおばあさんを3番などと
番号をつけて、
上のほうにOリングチェックをしていくと
(だいたい10ぐらいまでチェックしますが、それ以上の番号になることもあります。)
その番号の中で、
もっともOリングが緩む番号のご先祖がみつかります。
例えば、
6番になると
急にカクっとOリングが緩みます。
すなわち、
6番目のご先祖様(お母さんを1番として6番目のおばあさん)、
が本人の「守り神」になる、というわけです。

本人がその存在に気づいた瞬間にふっと苦しみが消えて、
無条件の喜びが訪れます。

Oリングテストではなくても、自分自身で気づくことができます。
本来守り神のご先祖様は一人一人の心の中にいるものです。
ところが、思考にはまっていると、
それに気づくことができません。
思考を消すこと、すなわち、
「一点集中見る見る」をすると、思考が消えます。
すると、
例えば、自分を0とし、母を1とし、おばあさんを2として、ひおばあさんを3、として、4、5、6・・・10、などとすると、
突然空っぽから、
例えば、3という字が出てきます。
それが正解です。
例えば、Oリングテストで4と出たとしても、
自分ではその数字に納得がいかないときがあります。
それは、
その数字がまちがっているということです。
そのうち、
例えば、ふとした瞬間に3の数字が脳裏に浮かんできます。
それが正解です。
要するに、
この数字が自分自身の中にもともと在るということなのです。

治療者としてのわたしは
それぞれの人の心に中にあるこの数字を引っ張りだしてあげているだけなのです。

だから、
治療に際しても、
最初は思考にはまって何も数次が出てこない、とよく言いますが、
「必ず数字が出てきますから、空っぽを見つめていてください」
というと
その通りに出てきます。
(そんな数字が在るわけがないと拒否していることが問題)
すべての人においてそうです。
(ただし、ご先祖の存在を拒否する人は出てきません)

5、要するに「あなただけの守り神」であるたった一人のご先祖様があなたを究極的に救ってくれます。

そのあなたに「特定したご先祖様」とあなたの関係はこうです(と私は思っています)。
ところで、日本全国どこに行っても、
例えば、
「この子は曽祖父とそっくりだ」
などということがよく言われますが、
あなたの苦しみはそのご先祖様のそっくりだったはずです。
そのご先祖様は生きていた時には、
あなたとまったく同じ苦しみを持っていたはずです。
下の図のように
例えば、わたしの胸の苦しみ(苦玉)の形があるとすると、
本人の苦玉の形とそっくり同じのが曽祖父(例えば)なのです。
死んだらすべての人が光になるわけですから、
亡くなった祖父もあなたを癒してくれることは間違いないのですが、
祖父の光と私の苦玉はぴったりとはあてはまらず、
確かに楽にはなるけど、いまいち感があります。
ところが、
曽祖父の光と
わたしの苦玉がぴったりとあてはまります。
だから、
曽祖父がわたしの「守り神」になる、というわけです。


その「守り神」の存在である曽祖父に気づいた瞬間に、
Oリングテストの指がかくっとゆるみます。
本人はその緩み方が強いため
突然力が抜けて「おっ」という感じになることが多いです。
そんな反応が起こったら、
間違いなく
その方が守り神ということになります。
先ほどにも指摘しましたように、
Oリングテストでなくても、
生まれた時から番号が心の底に身についていますから、
それに意識を向けるだけで、数字が出てきます。
例えは、5だとすると、
そういえばわたしの人生はずっと5という数字に強く関わっていました、とよくいいます。
要するに意識がご先祖の方に向きさえすればいいのです。


6、守り神のご先祖様に気づくだけでいい。

よくある質問。
「その方がどんな人だったか家系図で調べたほうがいいですか」
それは「この世」の行為ですから、
それをするとむしろ雑念の方向に行ってしまいます。
何もしないほうがいいです。
むしろ、その方についての知識を何も知らないほうが純粋に光をもらえます。
例えば、父方の6代上の方である、
と気づくだけで、
苦しみが解消されます。

よく、このように説明しています。
「あなたに特化したあなただけの守り神であるご先祖様」は
あなたの頭のすぐ上まで救いに来ていて、
あとはあなたが気づくだけなのに、
あなたがちっとも気づかないから
守り神のご先祖様が救おうと思っても救えないのです。
だから、
あなたが気づくだけでいいのです。
気づいただけで救われます。

「墓参りをしたほうがいいですか」
それも「この世」の行為です。
してもいいですが、しなくてもいいです。
多くの方は自然に感謝の念が訪れて今までより心をこめて墓参りをするはずですが、するかしないかの問題ではないのです。
その存在に気づくことなのです。

「何かを御願いをしてもいいですか」
御願いをするかしないかではなく、
あなたがそのご先祖様に気づいているだけで、
あなたの道のすべてが通ります。
すなわち、
すべての問題がうまくいくようになります。
仕事も、
家庭も、
人間関係も。
あなたは何もしなくてもいいのです。
ただ、そのご先祖様の存在に気づくだけでいいのです。
しかしながら、
守り神になっているご先祖様のことを忘れると
また日常のごちゃごちゃの不調和に舞い戻ってしまいます。
だから、
その方を常に頭の中に入れておくことです。
すなわち、守り神様は常に一緒にいるべきなのです。


7、母親方、父親方の両方の守り神に気づくと完全になります。

人間は、
かならず、父親、母親の両方から生まれます。
下図のように。



だから、
基本は主流側のカルマ流れのほうの守り神に気づくことですが、
あなたが完璧な状態になるためには両方を見ることが必要です。



例えば、
上図のように、ある方は、
苦しみの芯は父親もらいで周囲は母親もらいという感じです。
あるいは、
頭の苦しいのは父親もらいで、
胸の苦しいのは母親もらい、
という具合です。
このとき、父親方向の守り神にヒットしたとすると、
頭の苦しいのは治ったけど、
胸の苦しいのが残っていると訴えます。
そのようなときには
母親系統をチェックして、
その方向の守り神をさがしてあげると、
胸の苦しいのが消えて、
完璧な状態になります。

例えばわたしの場合は
母親系統が主流で、7番目のおばあさんが守り神。
(わたしの肩こり、首凝りを取ってくれます。)
父親系統の守り神は4番目のおじいさんということになり、
(胸の苦しみ、喘息や咳をとってくれます。)
すなわち、両方を見ることで完全になります。
それを図示した
下の図を眺めているだけで、
心も体も完全な状態になります。


8、最終的には「ぽっかり穴」になることです。
ご先祖様を意識することは「意識が無になる」ということです。
それが「あの世つながり」です。
それはわたしの中に「ぽっかり穴」があることに気づくことです。
「ぽっかり穴」がご先祖様なのです。
だから、
最初から「ぽっかり穴」に気づいている人はご先祖様の力を
借りなくてもいいのです。
普通の人はなかなかそういうわけにはいきません。
だから、
ご先祖様に「ぽっかり穴」を気づかせ気づかせてもらおうというわけです。
わたしが当たりまえに「ぽっかり穴」であることに気づくと、
すなわち
それはわたしが「あの世意識」になったとき、
もはやご先祖様の力を借りる必要は無くなったということです。
すなわち、
ご先祖の守り神は「天国(=あの世)への階段」ということができます。

9、ご先祖の光をもらえない人がいます。
それは両親に対して恨みつらみの心を持っている人です。
時々、ご先祖の番号は当たっているのに、
ちっとも光をもらえない人がいます。
その原因を探ってみると、
それは必ず、両親に対して、うらみつらみを持っている人です。
よく親に虐待されたという過去を持っている人がそうです。
親が死んで光になっても、
過去に親との関係であったことをいつでも恨みに思っている人がいます。
たとえ、
どんなに両親に対して許せないことがあったとしても、
ご先祖の光をもらってすべての苦しみが解消されるには、
すべての過去を水に流して、
「両親に感謝」しないといけないのです。
それは絶対です。
例えるとこうです。
太陽の光はガラスを通して部屋に降りてきます。
ところが、
ガラスが汚れていると
太陽の光は部屋には降りてくることができません。
それと同じことです。

それでも
「どうしても両親を許すことができない」という人がいますが、
そんな時には、
嘘でもいいから
「両親に感謝、感謝」と言う言葉を呪文のように言いなさい、
と指導しています。
すると、必ず、うらみつらみが消えて、
いつのまにか両親に対する感謝の心が出てきて、
ご先祖の光をもらうことができます。
そうすると、
あなたの子や孫も幸せになります。
あなたがいつまでも親にうらみつらみの心を持っていることが、
子や孫もまた、
親のあなたに対して恨みつらみを持ってしまい苦しむのです。
ところが、
人間は生まれたばかりの赤ちゃんでは
純粋で「両親に感謝感謝」で生まれてきます。
しかしながら、その後についた余計な知恵で汚れしまい、
感謝の気持ちを忘れてしまうのです。
ところが、
無理やりにでも、
「両親に感謝感謝」を言っていると
自然に、誰でも、生まれたときの真っ白な心に戻ることができるのです。

10、最後に「光のあなた」になるために。
両方のご先祖様が合体することで、
光のあなたになります。
例えは、わたしは
母親方2番目のおばあさんと、
父親方3番目のおじいさんが守り神で、
両方を掛け算した2×3=6の
6が光のわたしになります。
神様になったわたしが6ということになります。

ちょうど◇のようです。
これでわたしは光のわたしになったということです。

もう少し詳しく説明しますと、
わたしは父母から生まれてきました、そのご先祖には父方、母方にわたしの守り神になる
方がいます。それが2と3で、
2と3が合体して、6、すなわち光のわたしになる、というわけです。


11、カルマつながりの1番目、
  すなわち、父親か母親が守り神になることが多い。
最近、気づいたことですが(平成28年1月18日)、
現在の不調和波動を主にもらっているほうの親、
すなわち、下の図では、
母親がカルマ関係になっていますから、
多くの場合、2以上ではなく(この図では7ではなく)、1番、すなわち母親が守り神になっていることがほとんどです。
父親方がカルマ関係なら父親が守り神になることが多いです。
この図では、
父親方はカルマ関係ではないので、数次がまちまちになります。