「人は他次元的存在(=神)になることによってすべての病気が消える。これが治癒。」

                

 

1)      現代医学の限界。

   わたしは医者を目指して以来、何十年もの間、現代医学そのものを追求してきた。

   そうして、現代医学の限界に気がついた。

   現代医学の何が問題か、というと。

   結論から先に言うと、

   現代医学は病気を治すことができない、ということに尽きる。

   例えば、

   現代医学は薬物療法を基本にしているが、薬物では病気を消すことができない。
   
   せいぜい、症状を緩和するだけである。

高血圧、糖尿病、などの薬もすべてがそうである。

精神疾患に対しての薬物もそう。

だから、一生薬を服用し続けなければいけない。

あるいは、例えば、手術もそう。

癌を手術で取り去っても、再発のリスクを常に負っている。

手術によって治ったわけではない。

癌の化学療法にしても、

中には治る人もいるが、

多くの場合は、副作用で、患者が苦しんでいる。

わたしはがん専門医として働いていた十数年の間に

このような現代医学の限界に気がついた。

2)      じゃあ、どうすればその限界を超えられるのか。何が限界なのか。

  1、            現代医学の問題は現次元の中で病気を治そうとしている。

   これでは、治らない。

   これは夢の中で夢を解決しようとするもの。

   それでは絶対に解決できない。
   
   夢を解決するには目が覚めることしかない。

   すなわち、ジャンプするしかない。
   
   それが現次元から他次元へのジャンプである。

   医学そのものが「他次元」へとジャンプしなければいけないのではないか。

   ところが、「現次元から他次元へ」という方法論を医学は最初から拒否する。

2、 病気を現次元で何とかしようとすると、根治には至らなくて、せいぜい修正するしかできな

い。

治療者が他次元的存在になることで、患者を他次元的存在に誘導することで、患者に治癒が起こる。

なぜなら、他次元的存在になると、現次元のものすべてが消え去るから病気も消え去る。

3、そして、人間は自由に現次元と他次元を行き来できる存在かもしれないのである。

それに気づくことではないか。

量子力学の世界では他次元世界のことが常識的事実として、

当たり前に言われていて、それなくしては量子力学そのものが存在しないようになっている。

ところが、医学では他次元世界を全く無視している。

あるいは、わたしのように他次元世界を主張する者を学会から排除される。

これが、現代医学が限界を突破できない原因となっているとわたしは思っている。

なぜなら、

医者は現代医学によって恩恵を受ける最高位にいる集団だから。

医療において、医者は最高の権力を持っている。

このことが、病気を治すこと、という問題に真剣に向き合うことができていない原因ではないか。

すなわち、現代医学の限界に閉じ込もって、しかも、それを突破しようとせず、

むしろそれに安住し、現状を良しとしてしまっている。

なぜなら、そのことによって、多大な利益を得ているからである。

だから、現代医学が拠って立っている基板を根本的に破壊する新しい方法論を現代医学

は拒絶することになる。

ところが、現実には治らないで苦しむ患者さんが残されたまま。

それを何とかしないといけない。

3)        現次元のものが他次元のものになることによって、すべてのものが消え去る。

  消え去ると病気もともに消え去る、ということである。

     例えば、

  私たちは四次元の世界に住んでいる、とされている。

     ところが、

  通常のわたしたちの世界は四次元世界にとどまったまま、他次元世界とは全く関係なく存在

  している、と思われている。

  実際には、そうではないかもしれない。

  自由に他次元世界に行き来しているのかもしれないのである。

  例えば、われわれが睡眠に入る。

  われわれはただ寝ているだけではないのかもしれない。

  寝ることによって他次元に行くことによって、この世に取りつかれてしまっている不調和波動

  
(不調和波動については後に説明する。)を解消することで、翌日への活力を取り戻している。

     それができないと不十分な睡眠になってしまい、疲労やストレスが蓄積することになる。

  すなわち、良好な睡眠というものが、実は、他次元世界へと睡眠中に移行している可能性が

  ある、ということかもしれない。

     あるいは、われわれは直感が働く、とよくいう。

     直感とは現次元を超えた力が働いている状態かもしれない。

     世界的な発明は多くの場合、直感によって突然ひらめき出現したようである。

  現次元の中での思考錯誤では限界があり、

  (それは多くの人が気づいていることである。)

それが直感によって思いもかけない全く新たな次元のものが発見できる。

世界的発明家は直感によって他次元を行き来きできているのかもしれない。

あるいは、

われわれは赤ちゃんの笑顔に心が癒される。何が理由なのかはよくわからないのに。

赤ちゃんの笑顔は

ただの人形には代わることはできない得も言われぬ笑顔がある。

これもまた、

赤ちゃんの心が他次元からのものかもしれないのである。

ひょっとすると、

われわれは日常的に、当たり前に、他次元世界を行ったり来たりしているのかもしれないので

ある。

すなわち、

   われわれには他次元世界が、紙の表には裏が張り付いているように、われわれが当たり前に

   紙の表裏を見ているように、当たり前に目の前に存在しているのかもしれない。物理学の最先   
   端の学者の中にはそれを指摘するものいる。

   それに気づくことで、

それを治療に取り入れることで、

病気の根本的な治癒を起こそうというのである。

だから、治療が成立するためには、現次元から他次元に移行しなければいけない。

   そのためには、治療者自身が他次元的存在にならなければいけない。

それを神と称している。

4)じゃあ、どのようにすれば他次元的存在=神になれるのか。

   それには以下のような基本的な理解が必要である。

   この次元の世界は不調和波動の世界である。

   すなわち、毒世界である。

引きこもりの人間はそれを感じて引きこもっている。

そうではない一般のわれわれはその毒世界に何とか調子を合わせながら生きているにすぎな

い。ところが、そうしているうちに不調和波動が取りついて心身の病気になってしまう。

   病気はこの世(現次元)に蔓延する不調和波動が心や体に染みついて起こるものである。

すなわち、この世(現次元)には不調和波動が蔓延している。

   それは毒ガスのようなもの。

すなわち、この世は地獄である。

   この世は不調和波動にまみれている嘘の世界である。

   その中に自分が個人として存在していると勘違いしているのが人間である。

   ところが、それもまた嘘の世界である。

(嘘というのは実在していない世界だ、ということである。)

その個人が不調和波動を発し、

  この世全体を不調和波動まみれにし、

その個人がまた病気を発生する。

これがこの世を地獄の世界にしている。

そしてその個人は生まれては消え去る運命にある。

これが苦しみの根源にあるものである。

   あなたの正体は、

   個人ではなく、

   この世を超えた存在であり、宇宙をも超えており、時間をも超えており、 

すなわち、無限なる存在であり、

あなたは、

この宇宙の中に存在する個人ではなく、この宇宙全体があなたの中に存在する。

それを神と言っている。

だから、あなたの正体は神である。

それが他次元的存在である。

自分が個人ではなく神である、と気づいた瞬間に、

(神だと思おう、というのではなく、事実としてわたしがこの世を超えた存在である、ということに

気づくことである。)

それに気が付いたとき、

わたしはこの世のすべてを神(=他次元のもの)にする存在となる。

ただ、わたしが存在するだけでこの世のすべてが神(=他次元的存在)なる。

   わたしは何もしないのに。ただ気づいただけでそれになる。

そこに治療者としてのわたしの意味が出現する。

5)      先にも述べたように、

すべての病気は不調和波動によっておこる。

逆に、

この世のすべてが一つになっている状態が調和波動である。

宇宙全体が一つになっている。

それを神と言っている。

宇宙全体が一つなので、一つ以外のものは存在しない。

だから、

そこには個がないから死もない。

わたしは無限なる存在である。

それが神である。

それがわたしの正体だというのである。

6)      この世は不調和波動に満ちている。

特に問題なのが個人の存在である。

すべてが一つの世界に、

分離分断を発生させるのが

個人という存在である。

個人が出現した瞬間に、

この世が毒世界になる。

そして、

個人は消える運命にある。

すなわち、病気をして死ぬ運命にある。

人が苦しむのはそれが原因である。

人間は「どこそこで、生まれが、自分の名前は誰それ」というのを信じて

不調和波動の中では人間は個人になってしまっている。

そして、それが当たり前だと思っている。

それが、人間が他次元的存在=神であることに気づけない原因。

個人でいる限り、苦しみは無くならない。

そして、病気になり、死ぬ運命に苛まれる。

これは人類のすべてが持つ運命である。

それを解消するのが神になること、すなわち他次元的存在になることで、調和波動の状態でい

ることである。

すると、肉体も消え、病気も消える。

7)ところで、

すべての人間の困難は「死の恐怖」である。

末期の人間にとっての困難がこれである。

これがすべての人にとっての困難の原因となっている。

ところが、神=他次元的存在になると、死が消える。

なぜなら、神は無限なる存在だから。

すると、

人は死なない、ということがわかる。

すると、

「死の恐怖」が消える。

人が、治療者になると、すなわち、神=他次元的存在になると、

治療者に接触した末期の人間は

ただそれだけで、

自分は生まれて死ぬ存在ではなく、

無限なる存在であることに気がつく。

そのとき、死の苦しみは消えている。

これこそが真の終末期治療ではないか。

8)      実際の他次元的存在=神へのなり方。

1、   われわれは当たりまえにこの不調和波動の世界に住んでそれが当たり前だと思っている。

      ところが、われわれはそれでは苦しむ。

苦しむ、ということはわれわれが不調和波動の中に存在しているせいである。

すべての苦しみがそうである。だから、苦しみをまぎらわしてはいけない。

苦しみに向き合うことである。

すると、その先に他次元的存在に気がつく。

2、            人間の意識は不調和波動に取りつかれることで、思考にはまっている。

そして、それが自分だと思い込んでいる。それが個人である。

それが自ら毒を吐き(不調和波動を吐き)、

自分の世界を不調和波動な世界にしている。いじめ、セクハラ、パワハラ、などのすべてが

それによっておこる。すべての人間関係の葛藤、家族のいさかい、職場のいさかい、の原

因が不調和波動によるもの。

それはすべての人が個人として不調和波動に取りつかれて思考にはまっているから。

そこから抜け出すことである。

3、            それが「一点集中見る見る」である。

一点は現次元から他次元への通り道である。

「一点集中見る見る」することで、容易に、人間は現次元から他次元に移行することができる。

4、さらに、両親の裏側には神が存在する。

  それだけでなく、すべての人が表は個人だが、裏側は神である。

ところが、

人間が思考にはまって不調和波動に取りつかれると、

相手を不調和波動=個人としてしか見ることができない。

これが人間関係の不調をもたらしている。

親子関係の問題が、すべてここにある。

    一点集中見る見るをして

    両親を見ると、毒人間(現次元の個人としての親)として親の向こう側に他次元的存在として

    の親を発見できる。すなわち、それが「ぽっかり穴」であり、神としての親である。

そのとき、

     見ている人間もまた、個人から(現次元)抜け出て、ぽっかり人=多次元的存在=神になっ     
     ている。

9)      他次元的存在=神になるとどうなるのか。

1、         すべてが一つになる。

       そこには自他が存在しない。

       ただ「わたし」だけが存在する。

2、         病気になっている個人という存在もない。

ただすべてが一つの「わたし」だけが存在する。

肉体も存在しない。

だから、病気も消える。

3、         その「わたし」は死なないものである。

4、         わたしはこの世のすべての人に調和波動=光を下ろしている。

       ここが天国。





































本ホームページに使用されている用語の説明



苦玉

    内なる苦しみの芯。
    自我である。
    ところが、現代医学ではこれを映像化することはできない。
    CTでもレントゲンでも映らない。
    でも、これは事実として存在します。
    心で感じることができます。
    なぜなら、心は次元を超えているから。
    これがすべての肉体的や精神的な苦しみの原因になっている。
    苦玉の解消こそが「心の苦しみの完全解消」である。
    それには自分の内側を見ることからはじまる。
    苦玉の芯を見ると「ぽっかり穴」を発見できる。
    その瞬間に苦玉が消える。


不調和波動
    苦しみの波動。この世のすべてを混乱に陥れているもの。
    意識はすべてのものに影響する。
    電波のように。それを波動と称している。
    苦玉はそのようにして周囲に影響する。
    不調和波動の中心が苦玉である。
    特に親子関係での影響がきわめて強い。
    それがカルマの関係である。
    不調和波動を消すのが思考はまりから抜けること、
    すなわち、意識のジャンプである。
    それを他次元=「あの世」と称している。
    他次元への入り口が「ぽっかり穴」


カルマの関係

    親子の間で苦玉がつながっていることがカルマの関係である。
    親もそのまた親につながっている。
    カルマつながりの親子はお互いに気になって気になってしかたがない。
    それは生まれ落ちた瞬間からの関係である。
    すべての精神的疾患の原因がこれに尽きる。
    カルマの関係を解消することがすべての精神疾患の解消につながる。
    カルマとは生命のつながりの根源であり、
    それは事実であり、決して否定的なものではない。
    

あの世(他次元)とこの世(現次元)

    本来、紙に表があれば必ず裏があるように、
    あの世(他次元)とこの世(現次元)は一枚につながっていることが正常の姿である。
    ところが多くの人間が「あの世(他次元)」とつながらず、
    (本来、つながっているのにそれを忘れている)
    この世(現次元)の価値観だけに意識が占められていることが
    苦玉(不調和波動)を発生し、
    それが子や孫に伝播させてしまう。それがカルマである。
    あの世とは他次元世界である。
    物理学の世界でも、ブラックホールの存在がいまや常識となっているように、
    この世の存在はあの世=他次元世界なくしてありえない。
    意識をあの世=他次元世界に繋げることで苦玉(不調和波動)の完全解消をするのが、
    本ホームページの治療の根本である。


守り神としての両親の光神療法

    人間は親と強い意識のつながりをもっている。それがカルマである。
    それを逆にたどっていくと、
    どの親から主として不調和波動をもらっているかがわかる。
    そして、その親が不調和波動を消してくれる存在になる(いわゆる守り神)
    すなわち、両親が不調和波動を消してくれる存在である。
    ところが、両親の表顔、すなわちゴチャゴちゃした両親に意識を合わせると、
    その不調和波動に染まってしまう。
    これがすべての苦しみ(不調和波動)の原因である。
    ところが、
    裏の顔である光としての、守り神としての両親の存在に気づいた瞬間に
    すべての不調和波動が根本的に解消される。
    そのためには、
    「一点の曇りもなく、自分の両親に感謝すること」である。
    これを実践すると、守り神としての両親にきづくことができる。
    すると、すべての苦しみ=不調和波動が解消される。


ぽっかり穴

    この世(現次元))とあの世(他次元)がつながる穴とでもいうべきものである。
    ぽっかり穴はブラックホールと同じものと言っていいだろう。
    ぽっかり穴の存在に気づくと
    この世のすべての苦しみがぽっかり穴へと吸い込まれて消えてしまう。
    ご先祖の守り神に気づいた瞬間に「ぽっかり穴」に気づくことができる。
    ぽっかり穴は苦玉の中心にある。
    あるいは、頭の真ん中にある、という人もいる。
    とにかく、「ぽっかり穴」を発見するには、
    自分の内側を見ることにつきる。