治療会のお知らせ
 
(最下段には治療会の説明文を載せてあります。)
  

全国で出張治療会を開催しています。
場所は札幌、青森、新潟、大阪、広島、神奈川です。
心の病を薬なしで治したい、
原因不明の症状を解消したい、
あるいは意識が無になる状態を経験してみたい、
など動機は色々です。
希望される方は、
直接下記の各治療会の世話人のほうにお問い合わせ下さい。




札幌治療会

日時:11月23日(土) 10時から

場所:かでる2・7 和室研修室「樹」(6階)
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html

定員:25名

申込み方法:治療をご希望の方は、氏名、年齢、症状・お悩み、
        ご希望時間帯
        体験をご希望の方は、氏名、年齢、目的、ご希望時間帯
        をお知らせください。
        ※時間帯はご希望に沿いかねる場合もございます。

治療会終了後の午後4時より瞑想会を開催します。
(30分ぐらいです。)
瞑想会だけの参加もOKです。

申込先/問合せ:猪股秀美
           電話:080-4011-9101
           メール:spicare21@gmail.com



大阪治療会
・体験会


日時:2019年7月28日(日曜日)午前9時から。


場所:

 ひふみ脳梗塞リハビリ大阪梅田

ウゴク鍼灸院


    大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル2F 39

      (エスカレーター上ったところのフロア地図でご確認ください)
定 員:約25名
申込み方法:治療をご希望の方は、氏名、年齢、症状・お悩み、
        ご希望時間帯
        体験をご希望の方は、氏名、年齢、目的、ご希望時間帯
        をお知らせください。
        ※時間帯はご希望に沿いかねる場合もございます。

大阪治療会終了後の午後2時より瞑想会を開催します。
(30分ぐらいです。)
瞑想会だけの参加もOKです。

申込先/問合せ:猪股秀美
           電話:080-4011-9101
           メール:spicare21@gmail.com




神奈川治療会


日   時:
2019年
9月8日(日曜日)午前9時から。
      
会   場 「てくのかわさき(川崎市生活文化会館)」 
          川崎市高津区溝口1-6-10        TEL 044-812-1090
交 通JR南武線「武蔵溝ノ口駅」または東急田園都市線「溝の口駅」より徒歩5 
定 員: 約25
申込み方法: 参加希望する方の氏名、年齢、病名もしくは症状、あるいは意識が無になる状態を体験希望と書いてお寄せください
受診時間(相談可)など詳細については、追ってご連絡いたします。
申込先/問合せ:  赤崎美和
                          電 話  044-433-9377
                           携 帯  090-5924-5639 
                         メール mw25starship@yahoo.co.jp
☆神奈川治療会終了後の午後2時半より瞑想会を開催します。
(30分ぐらいです。)
瞑想会だけの参加もOKです。
瞑想会の後に講演会も行います。




新潟治療会


日 時:2019年7月13日(土曜日)9時より。
世話人の連絡先
  〒951-8566
  新潟市中央区川岸町2-15-3
  新潟県立がんセンター新潟病院
  内科部長   今井洋介医師
  FAX:025-233-3849
  E.mail: yosuke@niigata-cc.jp
  ※新潟治療会への申し込みはFAXかメールでお願いします。
会場:洗心薬局 
 〒950-1111 新潟県新潟市西区大野町2821 - 1. 
  TEL:025-370-7401 FAX025-377-1442
  8号線沿い 大野町郵便局の裏、割烹山六の向いの木造住宅です
  (一見薬局には見えません、ご注意!)
  交通手段は、新潟駅からバスがありますが、本数が少ないので、タクシー 利用が一番便利です (行き先を言うときに、旧黒崎町の大野町であること、割烹山六(やまろく)の向かいであることを運転手さんに伝えるとスムーズです。)
  動きやすい服装で
  治療に要する時間:待ち時間も含め、2時間以上をお考えください。

 ※治療会終了後に講演会を開催します。




広島治療会


日 時:2019年8月8日(木)午前9時より。
    
世話人は安井香代子様
自宅の電話082-251-8585です。
携帯電話090-7128-8076です。
治療会の会場住所:広島市南区仁保2丁目17-24
メール:  k-yasu@ms14.megaegg.ne.jp

※治療会終了後に瞑想会を開催しています。



青森講演会および治療会


日 時:2019年9月15日。
場 所: 三沢市国際交流教育センター
住 所: 〒033-0022 青森県三沢市大字三沢字園沢230-1(国際交流教育センター内)電話番号:0176-51-1255

2019、9、15(日)の予定
  9:00~12:00 治療会1
  13:00~14:00 講演会
  15:00~18:00 治療会2

交 通:


問い合わせ先、世話人:中川登三男
    電話 0176-52-6435
    携帯 090-5231-0180
    メールアドレス habsan50@ybb.ne.jp





熊本治療会

日 時:次回は未定。
場 所: VIDAメディカルサポート
世話人:宮崎セバースチャン様
 住 所: 熊本市健軍3丁目29-8-4F
 電 話: 070-5402-9774
 メール: vida.renraku@gmail.com
 ホームページ: http://sebastyan.net


以上






以下の文章は各地の治療会において治療内容を説明するために、あらかじめ配布しているものです。治療内容の進歩とともに、内容もそのたびに書き換えています。


      
『治療をを始めるにあたって』(平成29年5月記載)


すべての心や体の苦しみの原因は父親や母親から流れてくる不調和波動(毒ガスのようなもの)によるものです。それを解消すると心も体もすべての問題が解消します。そのためには、まず、メインな不調和波動が父や母のどちらから流れてきたものかを特定します。Oリングテストでそれを行います。

ところで、両親の不調和波動もまたその親からもらっています。そのように先祖代々つながって降りてきた不調和波動をカルマといいます。すべての苦しみの原因がこれに尽きます。

逆に、その流れの中に不調和波動を解消してくれる存在がいます。それがまた両親です。両親こそが、あなたの苦しみ、すなわち、すべての不調和波動を完全に解消してくれる存在なのです。

それではなぜ、あなたは両親がいるのに、不調和波動を解消してもらえないのでしょう。
それは、あなたが思考にはまることで、不調和波動に支配されてしまい、両親を不調和波動の色眼鏡で見ているからです。
それが、1、両親へのグチ、2、両親がかわいそうという上から目線、3、両親への感謝を忘れて自分だけで生きていると勘違いしている、という主として三つの色眼鏡です。(それを親への愚痴の三点セットと言っています)。

それが思考にはまった心から発生します。
だから、両親からの光(永遠の命の光が両親の背後にあるものです。)をもらえないのです。それは太陽はそこにあるのに窓を閉めている状態です。それが、あなたが苦しんでいる原因であり、すべての苦しみの原因はこれに尽きるのです。それが先祖からつながる不調和波動のカルマです。

問題は、生きている親は表顔では不調和波動を発しています。(例えば生身の人間として恨みつらみがあります。)
ところが、その裏側は神様です。
あなたが、思考にはまることで表側の両親の顔しか見ることができていません。それがあなたが苦しみ、親もまた苦しむ原因になっています。

だから、神様である両親の光を受けて苦しみを解消してもらうには、思考にはまった心を解消しなければいけません。それが「一点集中見る見る」です。

「一点集中見る見る」をして思考が消えた状態で両親を見ると、愚痴の三点セットが消え、空っぽな心になり、心の底から感謝する気持ちで両親を見ることができます。すると、両親に「ぽっかり穴」を発見できます。それが「光の入り口」です。

そして、「ぽっかり穴」を通り抜けると、あなたは両親の光と一体となり、「歓びの光」になります。それを「ぽっかりびと」と称しています。それがあなたの正体です。それが神です。
あなたは苦しんでいる個人などではないのです。すると、あなたの苦しみ=不調和波動のすべてが一瞬にして解消されます。そこは至福の世界です。すなわち、天国です。

あなただけでなく、もし生きていたら両親の苦しみまた解消されます。それこそが本物の親孝行ではないでしょうか。

それだけでなく、あなたのおかげで、この世のすべての人の心にも「歓びの光」が灯ります。なぜなら、意識はこの宇宙全体で一つにつながっているから。


「ぽっかり穴」ってなに?
治療会の目的はあなたに「ぽっかり穴」を発見してもらうことです。
「ぽっかり穴」はあなたの魂です。
あなたの中心にあるもので、本当のあなたが「ぽっかり穴」なのです。
それが永遠の命です。
それを発見すると、すべての心や体の病が治ります。
あなたの人生の問題がすべて消えて無くなります。
それも一瞬にして。
そして、
あなたは何もしないのに、無条件の幸せ=至福の状態になります。

ところで、
われわれはこの世に住んでいます。
ところが、
この世は不調和波動の世界(=毒ガス)の世界です。
不調和波動に取りつかれて思考にはまってしまいます。
それが自分だと勘違いしています。それが個人です。

思考にはまることですべての問題が発生します。
それが心身の病であり、すべての人生の問題です。
これらの問題から脱出するには、

不調和波動のこの世から抜け出すことです。
それが「ぽっかり穴」です。
ドラエモンのポケットやどこでもドアーのようなものです。
それが本当に存在するというのです。
すべての問題が「ぽっかり穴」を発見することで解消されます。
どんな問題でも解消されます。

ところが、それは他次元のものですから、
思考では絶対に理解することはできません。
実際に、思考が消えることで、実体験するしかないのです。

「ぽっかり穴」が本当の自分だと気づくと、
あなたは生まれて死んでいくような存在ではないことがわかります。
あなたの正体は永遠の命なのです。
すると、
もう二度と、この世のごちゃごちゃに悩まされることはありません。

そして、
「ぽっかり穴」はあなたの両親の中心にあるものです。
すなわち、それが神です。
それが先祖から永遠に伝わってきているものの中心にあるものです。
それが命の源です。
ところが、
われわれは思考にはまることで、両親の表顔だけを見て、
その真髄にある「ぽっかり穴」を見ることができていません。
それが両親と恨みつらみのごちゃごちゃ関係になり、
不調和波動のこの世に飲み込まれているのです。

一点集中見る見るで、
思考のごちゃごちゃが消えて、
両親に感謝できるようになります。
すると、
両親の中心に「ぽっかり穴」を発見できます。

それこそが本当のあなたです。

それに気づいた瞬間に、
あなたの人生から、すべての問題が消え失せます。
もし生きていたら両親も無条件の幸せになります。
それこそが本物の親孝行ではないでしょうか。

それには、
「ぽっかり穴」を自分自身の目で発見することです。
これが治療会の目的です。


『統合失調症は必ず治ります。ただし、「必ず治す」と決意している親子だけが治せます』(平成27年11月記載)

《統合失調症の実際の治療方法は上記の「治療を始めるにあたって」に書いてあるとおりです》 

これまでわたしはたくさんの統合失調症の患者さんを治療してきました。統合失調症は、親から子への「不調和波動流し」によって起こります。それは生まれつきの意識のつながりの問題です。(それがカルマ関係と言われるものです)
その結果としての親子の共依存関係が根本にあります。それを解消すると治ります。
しかしながら、解消するのは当事者である本人およびその親にしかできません。他人にお願いしても絶対に解消することはできません。治療者であるわたしは治し方を指導するだけであって、それを実践するのは親であり、本人なのです。
これが基本中の基本です。
ところで現代医療は、「統合失調症は治らない」という前提で、薬物療法、医療支援、生活支援などが行われています。
すなわち、「治らない」「治せない」「治さない」の「3ない主義」が根本になっています。
わたしはたくさんの統合失調症患者さんを治療してきましたが、根気よく治療を受けたすべての人が、症状が改善し、そして完全なる治癒に至っている人もいます。(もちろん薬物なしで)
根本にある親子の共依存関係が原因ですから、親子がその関係に戻らないように一生の間、注意する必要がるということです。(そのための指導も行っています)
だから、「治ったからこれで終わり」という終着点がないのです。癌は手術で切除すれば、一応治ったことになりますが、統合失調症は治ったと思っても、また、親子の共依存関係に戻ってしまえば一瞬にして元の木阿弥になります。だからこそ、統合失調症は治るのが困難視されるのです。
 そのため、親子が一生の間注意する必要があります。たとえ、本人が治療を受けなくても、共依存関係にある親のほうが治療を受けさえすれば、子供の方は何も治療をしなくても、あるいは治る気がなくても、治っていきます。
要するに、本人あるいは本人とつながっているほうの親が「必ず治す」という強い決意さえあれば必ず治ります。
ところで、何度も強調しますが、治療者であるわたしは道を指し示すことができるだけです。「このようにすれば必ず治りますよ」と。しかしながら、その道を進むのは親か本人なのです。それを勘違いして、「治してもらおう」なんて思いさえしなければいいのです。そんな気持ちでいる限り、絶対に治すことはできません。
すなわち、「自分で治す」という強い決意が絶対に必要なのです。

                いなふくクリニック院長 稲福薫